ドムス友愛東京女子学生会館

卒業生・父兄からの便り

卒業生からの便り

卒業生(‘09年3月)からのメッセージ

ドムス友愛での生活は今思い返してみるとあっという間のものでしたが、ドムスで身につけたことは私にとって一生の財産になると思います。いつもおいしいお食事を頂くことが出来、すばらしい友人や先輩方に囲まれ、そしてお手伝いさんの方々の温かい心配りを受けながら過ごした日々はとても幸せなものでした。

4年間過ごしましたが、ここは本当にすばらしいところだと思っています。大変しあわせでした。これからもどうぞこのまま続けていってほしいです。

6年間という長いあいだ、言葉では言い表せないほどお世話になりました。本当に感謝の思いで一杯です。これからは立派な社会人になるべく、日々勉めてまいります。

卒業生(‘10年3月)からのメッセージ

私は今迄ドムスの皆さまをはじめとして、本当に多くの方々から何度も何度も助けて頂き親切にして貰ってきました。感謝してもしきれないほどです。だから私は、そんな皆さまに恩返しをする積りで、人のために生きていきたいと思っています。昨年のクリスマス会の後に「これからはサンタクロースになろう!」と決めたんです。これからは与える側になろうと心ひそかに誓いました。ドムスでの生活を通じて「私も喜んで他人に与えられる人になりたい」と素直に思いました。これからは、一人でも多くの人を笑顔にするために一生懸命頑張ります。

卒業生(‘13年3月)からのメッセージ

四年間学業を終え、無事卒業することが出来ました。これもドムス友愛にあって、生活基盤がしっかりしていたお蔭だと感謝しています。学校から帰ると、お風呂が沸いていて、夕食の用意も出来ていて、いつもいつもほっと出来ました。寮内は常に整理・整頓が行き届いて、しかも衛生面では特に気を使って下さっていました。夕食はとても美味しい上に、新鮮な主に国産の食材を吟味して使ってくださり、安心して頂けました。四季折々の催し~会食は、いつもとても楽しみでした。また、門・玄関先などにはいつも季節の花が咲いていて、心を和ませてくれました。ドムスにめぐり会えてほんとに幸せな四年間でした。心残りなく社会に巣立って行けます。

卒業生(‘14年3月)からのメッセージ

5年間、お世話になりました。今思えばあっという間の5年間でしたが、ドムスで過ごせて本当に良かったと思っています。クリスマス会やお茶会などの楽しかった思い出、共に過ごした友人たち、日常生活のマナーなどは私のこれからの生活の支えとなりまた必ず有効に活きることと思います。4月からはプラントエンジニアリングの千代田化工建設会社で働きます。取引先はほぼ外国で、大学で学んだロシア語やインドネシア語が活かせそうなので、とても楽しみにしています。ドムスから離れてまだあまり経っていませんが、浜田山がとても恋しくなることがあり、将来的にはまた浜田山に戻ってこれたら良いなあと思っています。今まで本当にありがとうございました。

卒業生(‘14年3月)からのメッセージ

ドムス友愛での4年間、本当にお世話になりました。私が上京して不安一杯だった4年前から今日まで素晴らしい環境で、私は大変有意義な学生生活を送ることが出来ました。毎日の美味しいご飯や温かいお風呂、そして季節ごとのお茶会や会食は私の生きる糧となりました。本当に感謝の気持ちで一杯です。これからもドムス友愛で学んだことを忘れずに精進して参りたいと思っています。ドムス友愛での暮らしを一生忘れません。

卒業生(‘14年12月)からのメッセージ

7年間(大学法学部~大学院~司法試験及び司法研修)、本当にありがとうございました。感謝してもしきれませんが、いつかご恩返しが出来る様、一生懸命がんばりたいと思います。

卒業生(‘16年3月)からのメッセージ

冬でも美しい花々が見られ、国産の食材を使った美味しい夕飯が食べられるドムス友愛に帰ってくるのが、いつも楽しみでした。この寮での経験は、一人の日本人女性として国内外で生きていく上でとても役立つと思います。

卒業生(‘17年3月)からのメッセージ

2013年から4年間、本当にお世話になりました。入館当初を振り返って見ますと、実家を離れての東京暮らしが寂しく、一人自室で泣いていたものです。それでも廊下や食堂では寮生の皆さんと挨拶を交わし他愛もない話で盛り上がることが出来、何度となく元気づけられました。更に出身地も学部も様々な仲間からは学業面でも良い刺激を受けました。
 寮に於ける集団生活は、周囲の人への思いやりの気持ちや自分に対する責任感など、学ぶべきことに溢れていました。ドムス友愛で過ごした日々をしっかりと抱き、社会人として頑張っていきます。恵まれた環境を提供し愛をもって見守って下さり、今まで本当にありがとうございました。

父兄からの便り

4年間大変お世話になり、お蔭で無事卒業の時を迎えようとしております。細やかな温かい心遣いに感謝してもしきれません。美味しい食事、行事ごとのご馳走、温かいお風呂など全てに関してここまでして頂ける学生の宿は無いでしょう。4年間の短い期間ではありましたけど、ドムス友愛に出会えたことは娘や私達の一生の財産となりましょう。 ‘11年3月記

この一年、無事に過ごさせて頂きありがとうございます。3月11日のあまりの衝撃と、それに続く非日常的な不安な日々、寮に被害の無かった由、ほっと胸をなでおろしております。地震直後の不安な時に、何度か特別に食事を頂いたり、寮のお友達と食材を持ち寄って一緒に食事をしたり、皆様の親切に感謝しております。この様な不安定な時期でも寮でお世話下さる皆様のお蔭で、娘も落ち着いて勉強に向かえている様です。 ‘11年3月記

娘が4年間大変お世話になりました。お蔭様で無事大学を卒業出来、仕事も決まりました。1人で秋田から出し、何とか困らずに生活出来ましたのもドムス友愛のおかげと感謝しております。夕飯がおいしいといつも申しておりました。心身とも健やかに社会に巣立っていけます。東京杉並の御地の環境はとても落ち着いていて、娘にとっては第二のふるさとの様です。同じ沿線に社会人スタートの住まいを決めました。一人でも多くの新入生がドムス友愛で学生生活を送れます様、いつまでもいつまでも続けられお世話下さい。ほんとにありがとうございました。 ‘12年3月記

親としては、地域環境の良さ、駅からの近さ、バランス良い食事などもありましたが、何より永年に亘り女子学生に対しお世話されたお姿と、巣立たれた皆様との繋がりに裏打ちされた実績に深い感銘を受けました。この学寮に巡り会えたことは、私ども家族にとって幸甚であったと、今更ながらご縁に感謝致しております。
学生生活と云う濃密なモラトリアム期に、この学寮を通して積み重ねた経験、紡いだご縁、広がった世界を娘は今後の糧として参ります。この環境を与えて下さり、そして育(はぐく)んで下さった皆様に改めて感謝申し上げます。 ‘15年3月記

思い返せば、入寮の申込みをさせて頂いたのは、ちょうど4年前のこの時期でした。本人の受験中に、親2人だけでお訪ねし、初めてお目にかかった際に伺った貴寮の経営方針から、きっと娘も納得すると予想して決断しました。そしてその決断は間違っていなかったと、今改めて確信しています。いろいろと配慮された日々の美味しい食事、季節ごとの楽しいイベントや素敵なご馳走は、生活条件の中で最も重要なものが「食」である娘にとって、何よりもありがたく喜びに満ちたものだったようです。
 遠く離れた都会に一人送り出した娘のことは気がかりではありましたが、四年間不安なく過ごすことが出来ました。 ‘17年3月記


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